高速道路の仕事に興味を持ったきっかけは、東日本大震災。当時は小学生でしたが、高速道路が生活に欠かせないことを知り、復旧スピードの速さにも感動して、将来の夢が決まりました。実際に高速道路に関わってみると、毎日の業務を規定通りに行い、協力会社との連携を強めることが、緊急時の迅速な行動につながると感じています。今後災害が起きた場合は、今度は自分が貢献する番。そのときは使命感を持って取り組みたいです。1年目は先輩に同行し勉強する時間が大半でしたが、2年目、3年目と担当工事が多くなり、経験と同時に知識も増えて、年間計画以外の突発的な補修工事を任されるまでになりました。今の目標は、頼まれた仕事を完璧に成し遂げる社会人になること。そのためにも、成長の機会を逃さず、新しい業務にも積極的にチャレンジしたいです。